三浦春馬「重圧」吉沢亮大河のプレッシャーやばすぎな実情 | Social Fill
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三浦春馬「重圧」吉沢亮大河のプレッシャーやばすぎな実情に戦慄

三浦春馬「重圧」吉沢亮大河のプレッシャーやばすぎな実情に戦慄
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 吉沢亮主演のNHK大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)が色んな意味で注目を集めている。

 初回放送は平均視聴率20.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、好調な滑り出しを見せた『青天を衝け』。一方で、『青天を衝け』と7月に亡くなった三浦春馬さんに関する報道も多く、吉沢に重いプレッシャーがのしかかっているのではないだろうか。

 2月18日の「女性セブン」(小学館)は「吉沢亮主演大河ドラマ好発進 『三浦さんがいちばん愛した後輩』の船出」と題した記事を掲載。人見知りで芸能界に友達が少なかった吉沢を目にかけ、三浦さんが飲みに連れ出していたというエピソードを綴った。そんな可愛がっていた吉沢が大河ドラマで活躍していることを、天国の三浦さんも喜んでいるだろう。

 注目度が低く、前評判は賛否両論だった今回の大河ドラマ。中には、三浦さんが主演を務める予定だったのでは?といった憶測も飛び交っていた。

 14日の「日刊スポーツ」(日刊スポーツ新聞社)は、詳しい時系列を交えながら菓子浩チーフプロデューサーが主演を吉沢さんに決めた経緯などを説明した記事を掲載。「目が離せなくなる芝居をされていた。今回は青春期を手厚く描くこともあり、吉沢さんにお願いしました」と吉沢を抜擢した理由について語っているが、「所属事務所アミューズとNHKによって根回しされたものではないか」と勘繰るファンもいたようだ。