» 吉沢亮「地元での姿」山崎賢人ら人望と人気の裏側
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吉沢亮「地元での姿」山崎賢人ら人望と人気の裏側

吉沢亮「地元での姿」山崎賢人ら人望と人気の裏側
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 吉沢亮主演のNHK大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)が2月14日にスタート。前評判は賛否があったのものの、平均視聴率は20.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、好発進を見せた。

 前作の大河ドラマ『麒麟がくる』(同)の最終回を迎えた翌週から放送が開始されるとあって注目度が低いのでは?との見方もあったが、「麒麟がくるロス」もつかの間、“吉沢沼”にはまる視聴者が続出しているようだ。

 2月16日の「週刊女性」(主婦と生活社)が吉沢の過去にまつわる記事を掲載。今回初の大河ドラマ出演で渋沢栄一を演じる吉沢は、地元の昭島市でも人望が厚く、学生時代はモテモテだったという。そんな彼の人柄の良さが、日本を代表する若手俳優まで上り詰められた理由なのだろうか。

 2019年に公開された映画『キングダム』では主人公の親友・漂と、秦国の若き王・エイ政役の一人二役を演じ、第43回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。当時はそれほどブレイクしていなかった吉沢を抜擢した理由について同映画のプロデューサー・松橋真三氏は「いつ爆発してもおかしくない存在という確信はありました」「この人を何としてでもスターにしなければと思った」と語っている。そう思わせるほどの才能と人柄が彼にはあったのだろう。