三浦春馬「謎の男」他殺説否定記事に「反論」 | Social Fill
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三浦春馬「謎の男」他殺説否定記事に「反論」のワケ

三浦春馬「謎の男」他殺説否定記事に「反論」のワケ
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 昨年7月にこの世を去り、多くのファンが今なおその死を惜しんでいる、俳優の三浦春馬さん。

 三浦さんは高い人気と知名度があっただけに、各方面に影響を与えている。不可解な当日の時系列等による憶測の横行、三浦さんの名前を利用した商売の存在、実の両親の遺産闘争と実父の急逝など、多くの出来事があった。

 14日には「フライデー」(講談社)が、落ち着くことのない三浦さんの急逝と派生した出来事をまとめる記事を掲載した。実母の行方やお別れの会を一周忌に開けるのか、などにも話が及んでいる。

 また、同記事では、ファンの間ではいまだに「他殺説」が横行していることを紹介。所属事務所アミューズへの疑念が消えない状況を報じている。

 しかし同誌では「多くのファンは“検死”と“検視”を混同しているように思いますね。検死は事件性も含めて遺体解剖含めて調べることですが、検視は読んで字のごとく、目視で表面的な外傷などを調べることをいいます」「事件性は考えらず、自死であると断定できる状況だった」としている。

 他殺説など陰謀論の拡大は異常ではあったが、記事ではそれを明確に否定するような記載となっている。ファンの「認識不足」を指摘すらしている内容だ。

 しかし、やはりというべきか、この記事への疑問も多い。