高木紗友希脱退「ハロプロ鉄の掟」矢口真里、藤本美貴 | Social Fill
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高木紗友希脱退「ハロプロ鉄の掟」矢口真里、藤本美貴の前例も

高木紗友希脱退「ハロプロ鉄の掟」矢口真里、藤本美貴の前例も
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 交際報道翌日に活動終了を報告で、ひっぱり出される「過去の事例」。

 12日、「文春オンライン」でシンガーソングライターの優里(26)との交際を報じられたJuice=Juiceのメンバー高木紗友希(23)が、「ハロー!プロジェクトとしての活動およびJuice=Juiceを終了することになりました」と公式サイトにて発表された。

 発表では、今回の報道に対し高木本人から急遽説明を受け「ハロー!プロジェクトのメンバーとして、自覚を欠いていると総合的に判断した」とし、活動終了になったとの事。

 今後の活動については、これから改めて協議するとの事だが、既に出演発表している明日以降に行われるイベントには参加しないと断言した上で、突然の発表に対しファンに謝罪すると共に、「今後とも高木紗友希、そしてJuice=Juiceの応援をよろしくお願い申し上げます」として発表を締め括った。

 また公式サイトには、高木自身の言葉も添えられており「自覚が足りない軽率な行動でした」「みなさんの気持ちを裏切ってしまい、本当に申し訳なく思っています」「許してもらうことは出来ないと思います」など、自身の行動に反省の言葉が並んだ。

 高木の活動終了がネット上に伝わると「この厳しさが、ハロプロが20年以上続いてる所以」「アップフロントの迅速な対応は評価したい」「事務所の対応は当然で高評価」「ルール違反したんだから仕方ない」と、11日の「文春オンライン」による報道の翌日に活動終了を決めた事務所の迅速な対応に高評価が。