たけし語る「竹内結子」三浦春馬も抱いた“不安” | Social Fill
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たけし語る「竹内結子」三浦春馬も抱いた“不安”とは

たけし語る「竹内結子」三浦春馬も抱いた“不安”とは
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 昨年9月に亡くなった、女優の竹内結子さん。

 竹内さんの出演作品はCS等で再放送される場合もあり、そのたびにSNS上では「いまだに信じられない」「なんで亡くなってしまったのか」といったような意見が多数ある。

 確かに、再婚して第二子出産、幸せの只中にあったと思われていただけに、自死した、という事実を受け入れられない人がいるのも自然といえる。とはいえ、自死は極めてプライベートな出来事。永遠にその理由がはっきりすることはないだろう。

 一方で、同じ芸能人として、竹内さんの死に関し思いを馳せた人物がいる。ビートたけしだ。

「昨年10月、たけしさんは『NEWSポストセブン』(小学館)のインタビューに応じました。新型コロナウィルスで『社会全体がどんよりした空気に包まれてしまっている』などと発言しました。

その中でたけしさんは、過去にドラマ共演をした竹内さんに関し『感じがよくて、気遣いのできるさっぱりした人』と回想。そして『本人すら『○○が理由だった』なんて、言葉で簡単に説明できやしないんじゃないかな』とし、芸能人は『余生が長い』と指摘。若くして成功を収めると『この先の人生、もう大したことはできないんじゃないか』という不安に駆られるのではないか、と語っています。