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中居正広「いつも影」紺綬褒章の裏に独自の動き

中居正広「いつも影」紺綬褒章の裏に独自の動き
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 9日、「紺綬褒章」を受章していた中居正広、香取慎吾、浜崎あゆみ、西島隆弘らについて各メディアが報じた。中でも中居についてファンからは「いつも隠れて支援する行動力に脱帽」など絶賛の声が寄せられている。

 政府官報は「公益のため多額の私財を寄附したので、令和3年1月30日、紺綬褒章を授かった者」として上記のタレント・歌手らの名前を公表。

 昨年4月にも医療崩壊が問題となっていたコロナ禍に、浜崎や西島は国立国際医療研究センターへそれぞれ1000万円を寄付。香取は稲垣吾郎、草なぎ剛と共に新しい地図として日本財団と共同で基金「LOVE POCKET FUND」を設立。ここには中居も寄付を行っていたという。

 名前が挙がった芸能人に対してファンからは称賛の声が殺到。中でも多く見受けられたのが中居に対するコメントだった。「事あるごとに何らか力になる動きを取っている中居くんがまじですごすぎる!」「額が全てではないとはいえ誰にでもできることではない」「寄付しましたアピールもせず、有り難い事です」と絶賛の嵐が巻き起こっている。

 中居といえば、ジャニーズ事務所を退所し、4月に個人事務所「のんびりなかい」を立ち上げて代表取締役に就任。バラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演した際には、「こんなに仕事が減るとは思わなかった」と新型コロナウイルスの影響も相まって仕事が減っていることを明かしていた。