» 三浦春馬『あぐり再放送』子役出演の裏と当時の扱い
カルチャースポーツ社会

三浦春馬『あぐり再放送』子役出演の裏と当時の扱い

三浦春馬『あぐり再放送』子役出演の裏と当時の扱い
socialfill

 1997年に放送されたNHK朝ドラ『あぐり』が、2021年3月29日(月)より、BSプレミアム/BS4Kで同時放送されることがわかった。

 主演は女優の田中美里で、野村萬斎はこの作品で大きく認知度を上げた。出演は里見浩太朗や田村亮、草笛光子や山田純大らで、平均視聴率は28.4%、最高視聴率は31.5%という今ではなかなか成しえない大ヒット作品といえる。

 世間からも「これは楽しみ」「リアルタイムで見たけど、本当に面白かった」「この朝ドラ好きだったなぁ。野村萬斎さんの演技にも魅せられた」「録画絶対忘れないようにしなきゃ」など、20年以上前の作品ながらいまだに反響はあるようだ。

 今から放送が楽しみなコメントが多いが「アノ俳優の少年時代」が見られるという点でも注目されている。

「昨年7月に亡くなった三浦春馬さんですね。三浦さんは当時7歳で『あぐり』に出演しているんです。

といっても、重要な役どころなどではなく、登場は31話で1分半ほどです。あえてどんな役だったかは語りませんが、『子供 三浦春馬』というテロップは出ます。