藤田ニコル「Clubhouse批判」が的外れ | Social Fill
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藤田ニコル「Clubhouse批判」が的外れ…超怒りの理由とは

藤田ニコル「Clubhouse批判」に批判も…超怒りの理由とは
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 藤田ニコルがTwitter上で投稿した現在大流行中の音声SNS「Clubhouse」内のルールについて波紋が広がっている。ネットでは「嫌なら使わなければいいだけ」など藤田に対して批判的な意見もあり、芸能人をはじめとするユーザーのリテラシーが問われているようだ。

 2月8日、藤田は自身のTwitterにて「Clubhouseで話した事が週刊誌の記事になるっぽくて少しイラ。一応Clubhouseの中の話はルール上だめなんだよ。こーなるとつまんなくなる。つまんないやり方!」とツイート。ユーザーは招待制であり、録音も禁止。Clubhouseで聞いた内容はオフレコなどのルールがある上で藤田もプライベートなエピソードを語っていたのだろうが、写真週刊誌「FLASH」(光文社)の記者により内容が漏れてしまったようだ。 

 このツイートには11万を超える「いいね」が集まったが、ネットでは「部外者に知られたくない内容ならば電話で話せば良いのでは?」「会話を公開するのであれば、その内容が場合によっては記事になるのは想定できること」「Clubhouseのルールなんて容易く破れるし、犯人特定も難しい」「メリット・デメリットを覚悟した上で使用すべき」など、藤田の認識の甘さを指摘する声も。

 藤田といえば、若者を中心に圧倒的な人気を誇る女性タレント。Instagramのフォロワーは360万人、Twitterのフォロワー数は271万人超えとSNSを使いこなすミレニアム世代だが、1月下旬から大流行しているClubhouseについては使い方を模索している段階だったのかもしれない。