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山下智久『ドラゴン桜2』出演か…批判が多い理由

山下智久『ドラゴン桜2』出演か…批判が多い理由
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 2月10日の「東スポWeb」(東京スポーツ新聞)が10月末にジャニーズ事務所を退所した山下智久が『ドラゴン桜2』(TBS系)に出演するため凱旋帰国する可能性があることを報じた。しかし、この内容についてファンからは「ありえない」と反感を買っている。

 同記事は、海外を拠点に活動していた山下がInstagramで帰国報告をしたことに触れた。さらに1月19日の「まだ何の仕事か言えないのですが、スタジオに入っていました」と新たな作品への出演を示唆するInstagramでの“匂わせ投稿”に注目。また1月31日に「久々に撮影させてもらいました。とても楽しい時間でした」といった投稿をしていることから、『ドラゴン桜2』の撮影に入っているのではないかと綴った。

 しかし、ネットでは「これは海外作品の『TOKYO VICE』ですよ。昨日も渡辺謙さんと新宿西口で撮影してました」と凱旋帰国ではなく引き続き海外作品への出演だというコメントや「ジャニーズ辞めてすぐ地上波に出れたらそれはそれで凄い。でもそれはありえないかな」「ジャニーズの若い子も起用されると思うから山Pが出るのはちょっと難しいと思う」など、様々な声が寄せられた。

 山下の元先輩ジャニーズにあたる新しい地図の3人もまたジャニーズ事務所を退所してから地上波放送に姿を見せない期間が長かった。当時は彼らがMCやレギュラーを務める番組が終了になるなど、不自然な芸能界の動きに、芸能プロダクションや番組制作側に圧力や忖度が働いている可能性があると報じられた。新しい地図の例をみても、山下が日本の芸能界に凱旋帰国する際にはまだ時間がかかりそうだ。