» ジャニーズ「ドラマ全滅」長瀬智也も亀梨和也も1桁台に低迷
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ジャニーズ「ドラマ全滅」長瀬智也も亀梨和也も1桁台に低迷

ジャニーズ「ドラマ全滅」長瀬智也も亀梨和也も1桁台に低迷
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 視聴率は、放送翌日の午前中に分かるものだが、土日は調査を行っているビデオリサーチからの発表がないため、5~7日にかけて放送された各番組の視聴率が8日に発表された。
 
 その中で、6日放送のKAT-TUNの亀梨和也さん主演のドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)第3話は9.9%、TOKIOの長瀬智也さん主演のドラマ『俺の家の話』(TBS系)第3話は8.9%(いずれも関東地区)だったことが分かった。
 
 「『俺の家の話』は、3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所し、表舞台から離れると発表している長瀬さんにとって最後の主演ドラマ。
 
 本人も徹底した役作りを行うなど気合十分で臨んでいたんですが、第1話で11.5%をマークしたものの、第2話で9.7%と2桁を割り込むと、第3話では続落し8.9%にまで落ち込んでしまいました。
 
 一方、『レッドアイズ』の方は、第1話で12.4%と絶好のスタートを切り、第2話でも10.4%と昨今の高視聴率ボーダーと言われている“10.0%”のラインを超えていたんですが、第3話でついに1桁台に突入してしまいました。

 今クールでは他に、『知ってるワイフ』で関ジャニ∞の大倉忠義さんが主演をしていますが、こちらは第1話で6.1%とかなり低調なスタートとなると、以降も7.0%、6.5%、7.6%、7.8%といまだに“8.0%”の壁すらも超えられていません。
 
 実質的に亀梨さんの『レッドアイズ』が、ジャニーズドラマ班の最後の砦となっていたのですが、9.9%となってしまいましたからね。