» 松山ケンイチ「消えた理由」三浦春馬と共演で安堵も、裏に「あのドラマ」?
カルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • カルチャー
  • 松山ケンイチ「消えた理由」三浦春馬と共演で安堵も、裏に「あのドラマ」?

松山ケンイチ「消えた理由」三浦春馬と共演で安堵も、裏に「あのドラマ」?

松山ケンイチ「消えた理由」三浦春馬と共演で安堵も、裏に「あのドラマ」?
socialfill

 最近表舞台にあまり姿を見せなくなっていた俳優の松山ケンイチ。そのきっかけとも言われているのが“大河ドラマ”だというが、真相はいかに……。

 2月9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は「主演は民放ドラマに呼ばれなくなることも!コケた大河ドラマ低視聴率ワースト15」と題した記事を掲載。平均視聴率をもとにしたランキングで第2位に入ったのが、2012年に放送され松山が主演を務めた『平清盛』(NHK)だ。同記事は、「放送終了後は1年間テレビドラマに出演していない」と綴っている。

 大河出演から年月が経っているとはいえ、確かに最近テレビで姿を見ることが減り、松山の影が薄くなったような印象を受ける。それもそのはず、松山は昨年、妻である小雪と子どもと一緒に半都会・半田舎生活を送っていると報じられていた。一時期に比べれば、仕事量をセーブしているのかもしれない。

 しかし4月9日公開となる映画『BLUE/ブルー』で主演を飾ることが決まっており、予告動画も公開されている。これに対し「楽しみ過ぎる」「松山ケンイチさんの、憑依しているかのような演技がとても好きで、今作も是非見たい」と、ネットは期待の声で溢れた。さらには、三浦春馬さんが出演することでも注目を集めている3月12日公開の映画『ブレイブ -群青戦記-』にも出演。ある意味、松山復活と言ったところだろうか。

 一方、同記事内では歴代の大河ドラマに関して気になる記載も。「大河ドラマファンからは歴史のツボを押さえていないと指摘する声も上がっていた」といった話や「“イケメン”に興味がなく、歴史ドラマを欲している従来の大河ファンには響かない」といった内容が語られている。