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『麒麟が来る』薬物女優Xの正体…最終回で安堵も

『麒麟が来る』薬物女優Xの正体…最終回で安堵も
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 7日に最終回を迎えたNHK大河ドラマ『麒麟が来る』。

 長谷川博己主演で明智光秀の生涯を描いたこの作品。しかし、放送直前での沢尻エリカの薬物逮捕、新型コロナウィルスの影響による放送スケジュールの大幅変更などゴタゴタも続いた。

 それでも最終回視聴率は18.4%(ビデオリサーチ調べ。関東地区)と有終の美と呼んで差支えないものだ。沢尻の代役だった川口春奈、織田信長を新たな解釈で演じた染谷将太などの活躍も小さくはなかったといえる。

 また、放送中に「それまで以上のトラブル」もウワサされていた。

「出演女優が『薬物の常習者』という報道が『実話ナックルズ』から出されたんですよね。その女優さんは『大物業界関係者と結婚、数年で離婚』『決まった日に多くの量を高値で買って小遣いもくれる』等の情報を出していました。

かなり情報が細かく、出演女優を『ほぼ名指ししている』という指摘までありましたね。もし本当に逮捕されていたら、放送どころではなかったでしょう。