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ビートたけしに田村淳「反論」五輪聖火リレーから「芸人論」に賛否が

ビートたけしに田村淳「反論」聖火リレーから「芸人論」に賛否が
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 ビートたけしの発言に、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が「反論した」と話題だ。

 たけしは6日の『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)に出演し、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の女性蔑視発言や聖火リレーについて「タレントは田んぼで走ればいい」と発言したこと、「どんなことがあっても五輪を開催する」と姿勢を示したこと等に言及した。

 たけしは森会長を「森さんも本当に頭悪いよね」「女だけに限定するからいけないんだ。話がまとめられない奴がよくいるから、女も男もそういうやつがしゃべると長くなるよっていうのはみんな経験してるじゃない」と一刀両断したが、五輪開催に疑問を持つ淳が聖火ランナーを辞退したことには「ロンドンブーツも、田んぼの中、走ればいいじゃないか、なあ。何やってんだ、あいつ」「チャンスじゃねえか。田んぼの中走ってコケたりなんかして、聖火が消えちゃったりなんかしたらおもしろいのに。芸人として」と指摘した。

 いかにもたけしらしい意見ではあるが、これに淳が7日のTwitterで「僕は聖火持って田んぼ走りコケて聖火が消えることを面白いとは思えないんだよなぁ… 公言してますが、かなり前から自身は芸人から脱落してると思ってる。」とした。

 さらに「僕の芸人の定義は芸歴は関係なく、舞台の上で漫才、コントなどをやり続けてる人達の事です…なので僕は15年前から芸人ではなくタレントです。」と続け、たけしの意見に反論する形をとった。