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高梨沙羅「謎の失格」真相…欧州差別指摘も当然の理不尽?

高梨沙羅「謎の失格」真相…欧州差別指摘も当然の理不尽?
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 ジャンプ女子は、オーストリアのヒンツェンバッハで個人第5戦(ヒルサイズ=HS90メートル)が行われた。

 18年平昌五輪銅メダルの高梨沙羅が1回目に全体トップの91・5メートルを飛んだが、スーツの規定違反で失格となり、物議を醸している。

 今大会では日本勢2番手の力を持つ伊藤有希も予選でスーツの規定違反により失格となっており、日本選手が揃って思わぬ形で上位を逃すこととなった。

 無論「スーツのメーカーが悪いのでは」といった声もあるが、問題はそこではない。

「スーツの何が問題で失格になったのか」が、審判側から明言されていないのである。

「世間からは『どんな違反だったのか、書いてもらわないと…。色なのか、形なのか…』『スーツの規定違反って・・・?初歩的なことなのかそれともすごく複雑なのか』『規定違反の詳細を書いて欲しいな』と、理由の詳細がないことに疑問が出ています。