柏木由紀「老化」 | Social Fill
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柏木由紀「老化」AKB48卒業しない点にまさかの評価

柏木由紀「老化」AKB48卒業しない点にまさかの評価
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 5日、AKB最年長の柏木由紀が7年5カ月ぶりとなるソロシングル「CAN YOU WALK WITH ME??」のMVを発表した。このリリースをきっかけに、柏木の今後の将来を憶測する声が飛び交っている。

「CAN YOU WALK WITH ME??」は個性派アイドルが数多く所属するWACKの代表・渡辺淳之介氏がプロデュースしたもの。真冬の極寒で風に吹かれたり、火にあぶられたり、さらには土砂降りの雨に打たれる“ドS”な演出で柏木のアイドル人生が表現されている。

 柏木は撮影について「しばらくAKBでぬるま湯に浸かっていたので、久しぶりに初心を思い出して、とにかく一生懸命取り組みました」とコメントした。

 AKBグループといえば、11年連続で出場していた『NHK紅白歌合戦』(NHK)に落選したことは記憶に新しい。2009年から2010年にかけては、センターの前田敦子を中心にグループの人気が絶調を迎えた。柏木もその全盛期をけん引してきた主要メンバーの一人だ。確かに当時に比べれば「ぬるま湯」という表現も理解できるが、現在のAKBを応援するファンからすれば酷い言われようだろう。

 この現AKBをぬるま湯に例えた発言が賛否両論を生むかに思えたが、ネットでは意外な反応が寄せられている。

 なかなか柏木がグループを卒業しないことについて「AKBの看板がないとやっていけないことを理解している点は評価できる」「卒業=需要なしのパターンを見てきたからこそ、AKBにしがみついているのかも」といった憶測や、「一時の勢いは失せたAKBの中では、頑張っている方」「引退せず若い子の中で努力し続けるのはすごい」など、柏木を応援する声も上がった。

 同記事では「本当に体力の問題がある」「これからも振り付けを覚えられるかどうか」と自身の老化について明かす一幕も。もうすぐ30歳になる柏木はいつまでアイドルを続けるのだろうか。柏木のグループ卒業に注目が集まる。