韓国ユチョン「女性暴行賠償」麻薬も… | Social Fill
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韓国ユチョン「女性暴行賠償」麻薬も…世間もう見たくない?

韓国ユチョン「女性暴行賠償」麻薬も…世間もう見たくない?
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 賠償金弁済報道も、ファンは「思い出も大事にさせて」と悲鳴。

 元東方神起、JYJのメンバーであるパク・ユチョンが、損害賠償請求訴訟を提起した女性に計5600万ウォン(約500万円)を弁済したと報じられた。

 事の発端は、2016年に女性が「ユチョンが2015年、ソウル市内にある遊興施設のトイレに自分を閉じ籠めて強姦した」と訴えた事件。

 その後の捜査結果でユチョンは不起訴処分となり、女性を相手どって虚偽告訴した容疑で裁判。

 女性は最高裁で無罪判決を受けたが、今度はユチョンを相手に提起した損害賠償請求訴訟と事態は泥沼化、結果的に強制調停決定で下された調停案にユチョン側が異議を申し立てせず確定したという。

 今回の報道は、その損害賠償請求に対する弁済の報道になるわけだが、「もう記事見たくない」「こんな犯罪者になるとは思わなかった」「こっちの思い出も大事にさせて」「大好きだったのにショックだし残念」など、ファンからは失望の声。

「引退したんじゃなかった?」

 ユチョンは19年4月に、元婚約者ファン・ハナの麻薬使用容疑による逮捕に端を発した、自身の麻薬使用容疑に記者会見で潔白を主張「もし麻薬をやっていた場合は芸能界を引退する」とまで発言したにも関わらず、麻薬反応検査で陽性反応。

 裁判で懲役10カ月・執行猶予2年の有罪判決を受けるなどしたが、海外でファンミーティングを開催するなど引退の二文字は何処へやら状態。

 そんな中、先月20日にはYouTubeチャンネルを開設したばかりのユチョン。

「多様なコンテンツで多くのファンと疎通できる空間として作っていきたい」と語ったが、まずが自分自身を甘やかし続けるその性格を改めてなければ、疎通できるファンがいなくなっていくのも時間の問題かもしれない。