渡部建「多目的トイレ潰す」 | Social Fill
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渡部建「多目的トイレ潰す」不倫愚行で名前まで変わる大損害

渡部建「多目的トイレ潰す」不倫愚行で名前まで変わる大損害
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 多目的イコール渡部の印象覆せず。渡部の尻ぬぐいは継続中?

 昨年、世間の注目の的だった「多目的トイレ」の名称が変わる事になりそうだ。

 国土交通省は、建築物のバリアフリー設計指針を4年ぶりに改定する。

 それに伴い、これまでの「多目的トイレ」の名称から「バリアフリートイレ」とし、誰でも使えるような印象を持つ名称から見直すよう求めているという。

 これは本来必要とする人が利用できない事態を防ぐのが目的とされているが、世間からすれば建前以外のなにものでもない。

「多目的トイレって聴くと、渡部の顔が浮かんじゃう」

 昨年6月に報じられたアンジャッシュ渡部の不倫報道。

 その「不倫現場」となった「多目的トイレ」の印象は、その必要性に比べ決していいものとは言えず、今回の名称変更は「多目的イコール渡部」の印象から脱却を目指している事に間違いないだろう。

 この名称変更報道に、当然ながらネット上は「渡部の件が関係してるよね」「渡部案件」「渡部のせいで印象が悪くなった」「渡部さんの不倫報道が発端ですね」「ワタベの件だな」「渡部のせいで何でもしていいトイレみたいな意味合いになってしまった」など、名称変更は渡部の行動が原因と認識している様子。

「渡部、歴史に名を残したな」

 渡部の多目的トイレ不倫が名称変更の理由ですなどとは、決して発表される事はないだろうが、世間がそういった印象を持っているのは事実。

 名称変更しようとも、その切っ掛けが渡部の愚行として刷り込まれてしまっては、世間が渡部の芸能界復帰を許す日はこないだろう。

 渡部自身も今回の名称変更報道に対する世間の声を聞けば、まだ多目的トイレ不倫の「尻ぬぐい」が終わっていないことを再認識したのではないだろうか。