最上もが「アンチ警戒ブログ」 | Social Fill
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最上もが「アンチ警戒ブログ」産まれるまで黙れ、の声多数

最上もが「アンチ警戒ブログ」産まれるまで黙れ、の声多数
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 妊娠中の元でんぱ組.incの最上もがが現在の心境をブログで語り、反響を呼んでいる。

 最上は、自身のブログを更新し、自身の膨れたお腹の写真とともに「お腹の子は今のところ順調に育ってます」と報告。一方で、腎不全のためいつ死んでもおかしくない実家の愛猫について触れ、「命って当たり前ではないし永遠なんてものは存在しなくて、どんなに気をつけていても何が起こるかなんてわかんない」とナイーブになっている胸の内を明かした。

 さらには「いま何ヶ月?とか予定日を公表しないのも色々言われるのがたぶん辛くなっちゃうから」とネットのバッシングを警戒している様子を見せた。

 ネットでは最上のブログに対して、「妊娠を公表すれば性別や予定日を聞かれるのは自然な流れ」「あれこれ言われるのが辛いなら産まれるまで黙ってた方が良かったのでは?」「中途半端に報告される方がファンとしても複雑だと思う」「最上もがは一度芸能界の甘い蜜を吸っちゃってるから、かまってくれないと気が済まないんだろうね」など様々なコメントが寄せられた。

 妊娠公表後もSNSで自身について発信し続ける最上と、世間の声を気にして心を痛める最上との間で矛盾が生じていると思ったファンも少なくないだろう。

 最上は妊娠公表後、世間からのネガティブな反応について自身のInstagramのストーリーでも弱気な一面を綴っていた。「自分が望んで自分で選んだ道で『不幸です』なんて言ってないし、生まれてくる子に言われたわけでもなくて、未来は誰にもわからない。妊娠して嬉しかったのに、そのことに賛否、ってどんだけ嫌われてるんだろて思っちゃった」と悲しみを明かした。

 また、自身でうつ病を患っていることも明かしている最上。マタニティーブルーも相まって、批判的な意見が余計に繊細なメンタルを弱めてしまうこともあるだろう。不安定な精神状態での子育てを心配する声も上がっている。今後も、最上の妊娠生活を静かに見守りたい。