日向坂46佐々木久美「圧倒」坂道グループで抜きんでる | Social Fill
カルチャースポーツ社会

日向坂46佐々木久美「圧倒」坂道グループで抜きんでる理由

日向坂46佐々木久美「圧倒」坂道グループで抜きんでる理由
socialfill

 1月30日に放送された『芸能界特技王決定戦 TEPPEN2021冬』(フジテレビ系)に、日向坂46佐々木久美が出演し、話題を呼んでいる。

 同番組で、佐々木が出演したのは、芸能人によるダンス対決。出演者はダンスゲームの得点と審査員の評価点で対決し、勝敗を競った。

 日向坂46と同じく秋元康をプロデューサーに持つAKB48・峯岸みなみも出演。峯岸はダンスの披露前に、「(肌をキレイに見せるための)レフ版が久美ちゃんにはなくて、自分だけ置かれている」と自虐した上で「絶対に負けられない」と語ったが結局は完敗した。

 佐々木のダンスにネットでは、「日向坂では見れないダンスだ!」「日向坂のオリジナルダンスも入っててよかった」「笑顔が素敵だった」など、賞賛の嵐だった。一方の峯岸に対して「まだAKB48にいたんだ」「中途半端なダンス」「当て馬にしか見えない」などの声が寄せられた。

 さらに「紅白も出られず、小さな番組でも差がついている」「48・46グループの縮図を見ているよう」など、グループ格差に触れるコメントも見かけられた。

 近年乃木坂46を筆頭に、46グループをテレビで見ない日はない。その中でも日向坂46は、末っ子グループであるが、2020年の『紅白歌合戦』(NHK)にも出演し、バラエティ番組で見かけることが増えた。