有村架純「キメハラ被害」主演映画が『鬼滅の刃』抜いたのに | Social Fill
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有村架純「キメハラ被害」主演映画が『鬼滅の刃』抜いたのに「難癖」

有村架純「キメハラ被害」主演映画が『鬼滅の刃』抜いたのに「難癖」
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 菅田将暉有村架純のW主演映画「花束みたいな恋をした」が、1月29日の公開から初週3日間(1月29日~1月31日)の興行成績で、動員18万4360人、興行収入2億6108万5490円を記録。ランキングでも1位となり「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」を抑えた。

 菅田と有村という若手人気コンビの恋愛映画ということでもと元注目度は高かった同作。期待通りの好スタートで、あの『鬼滅』を超えたのは大きいといえるだろう。

 ただ、大手ポータルサイトのコメント欄の論調は、妙な厳しさにあふれている。

「『逆に3ヶ月経ってもこの順位に居る鬼滅が凄いと感じる』『銀魂の時はみんな鬼滅を抜いたことを喜んでいたのに、今回は冷たくて笑う』『さすがにもう「鬼滅の刃」は上映期間長すぎるからなあ。抑えてって、大袈裟だろう』『まあ、封切られて3カ月以上もたってる映画を「抑えてトップ」とか言われてもなあ』『鬼滅の凄さが浮き出てしまっただけ』といった声が多数です。

事実としてはそうですが、コメントでわざわざ書くほどのことなのかと……何となく『鬼滅の刃』ブーム中に横行した『キメハラ』を思い出すような……。