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黒川弘務「辞任」決定…手越祐也、山田孝之以下の「犯罪行為」でTHE END

黒川弘務「辞任」決定…手越祐也、山田孝之以下の「犯罪行為」でTHE END
photoAC

 衝撃の「接待」が露見した。

「検察庁法改正案」で話題となった東京高検検事長黒川弘務氏が、産経新聞と朝日新聞の元検察担当記者と6時間以上「賭けマージャン」をしていたことが「週刊文春」(文藝春秋)の取材で発覚。5月1日という緊急事態宣言下のGW、ならびに「三密」になりやすい麻雀、しかも「違法賭博」という「数え役満」ともいえる騒動を起こしてしまった。

「#検察庁法改正案に抗議します」というTwitterが芸能人までも参加して大炎上。結局今国会での改正は見送りとなったが、そんな騒ぎの当時者が、この状況で賭けマージャンとは残念極まりない。

 世間でも「辞職しろ」との声が殺到し、すでに公明党の幹部も「事実であれば職務を続けられる話ではない」と辞任を要求している。すでに「未来の検事総長」の道は閉ざされたも同然だ。

「立派な刑法違反」でさすがにまずい

「賭けマージャンは立派な刑法違反ですので、残念ながら擁護の余地はない様子です。法を司る人物のやることではないでしょう。世間に自分の注目が集まる中でこのような行動をしてしまったのは『脇が甘かった』と言わざるを得ません。

また、黒川検事長だけでなく、監督責任から『検事総長も早めに辞任する』という可能性を示唆する意見もあります。想像以上の大ごとになる可能性がありますよ」(記者)

 平時であっても大問題の賭けマージャンだが、コロナ禍の今は輪をかけての大問題だ。

 また、ここに産経新聞、朝日新聞関係者がいたという点も大きくクローズアップされている。大手メディアが検事長と懇意ということで、先の検察庁法改正案でも、情報を出さないような動きがあったのではないか、とうがった見方すらなされている。