三浦春馬ら「故人を侮辱」記事と竹内結子自死理由 | Social Fill
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三浦春馬ら「故人を侮辱」記事竹内結子自殺理由に衝撃…

三浦春馬ら「故人を侮辱」記事竹内結子自死理由に衝撃…
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 2020年、多くの有名芸能人やメディア出演する人物の悲報が相次いだ。

 とりわけ俳優の三浦春馬さん、竹内結子さんという2人のトップ俳優の死の衝撃は大きく、今なお悲しみのコメントが後を絶たない。

 大手マスコミが記事として取り上げる機会もいまだ多いのが現状だ。

 そんな中「BEST TiMES」(KKベストセラーズ)が『「竹内結子、三浦春馬、木村花、自殺の他虐的要素と病死としてのとらえ方」2020(令和2)年その2【連載:死の百年史1921-2020】第6回』という記事を掲載している。

 記事では2020年の芸能人の死から「連鎖的ですらあった芸能人の自殺から、この人間的な死の本質を掘り下げてみた」という内容で「自殺は一種の「病死」でもある。人生のどこかで壊れかけた心がついに堪えられなくなり、死を選んでしま」と見解を示している。

 竹内さんと三浦さんに関しては「屈折した生育環境」を共通点にあげ、「こうした生い立ちは、独特の色気を生む反面、繊細すぎて本物の自信を持てない精神性につながりがちだ。ふたりとも、ある種の欠落を埋めようとして、仕事に取り組んだことは大きな成功ももたらしたのだろう」などと記されている。

 この記事に対し、当然だが批判めいたコメントが多くなっている。

「『故人への敬意がない文章ですね』『お二人の逝去を筆者の勝手な個人的見解で纏めて、あたかもそれが事実である様に公に発表するのは、故人に対して余りにも失礼だと思う』『少なくとも三浦春馬さんのファンはこのような家族絡みの印象の記事に もううんざりしていると思います』『故人への敬意のかけらもない文章ですね。心の辛さが蘇ります』などなど、記事への批判的な声が目立ちますね。