JRA武豊「敗戦処理」ワグネリアン初コンビに疑問の声 | Social Fill
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JRA武豊「敗戦処理」ワグネリアン初コンビに疑問の声

JRA武豊「敗戦処理」ワグネリアン初コンビに疑問の声
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 2018年の日本ダービー馬・ワグネリアン(牡6、栗東・友道康夫厩舎)が、武豊との新コンビで2月の京都記念(G2)に出走することがわかった。

 重賞3勝、競馬界最大の名誉である日本ダービーを制したワグネリアンだが、2018年の神戸新聞杯を制して故障→復帰後は5戦して、掲示板こそ外さないものの勝利はなし。連対すらもご無沙汰である。

 昨年の大阪杯でもラッキーライラックら牝馬の争いを見つめる5着ということで、すっかり「まずまず善戦する馬」になってしまった。休養も多い。

 そんな中、競馬の第一人者である武豊に白羽の矢が立ったというわけだが、世間からすると懐疑的な見方も多い。

「武豊騎手と馬主の金子真人ホールディングスといえば、なんといっても2005年の無敗の三冠馬ディープインパクトでしょう。最終的に七冠馬となり、社会現象になりました。ワグネリアンはディープの子ですね。