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芳根京子「ファン公言堀江貴文との因縁」豪邸建設の親孝行の裏

芳根京子「ファン公言堀江貴文との因縁」豪邸建設の親孝行の裏
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 連続テレビ小説『べっぴんさん』(NHK)で一躍ブレイクを果たした女優・芳根京子が家族のために豪邸を建設中だと「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。家族思いでクリーンなイメージを持つ彼女は、今後も大女優として飛躍すること間違いなしだろう。

 同誌によると、両親に恩返しをしたいと実家を建て替え中だという。その費用の大半は彼女の懐からだと芳根の友人は明かした。芳根の父親は2006年に堀江貴文氏の経営する「ライブドア」と共同事業を行っていたが、証券取引法違反となり会社が経営破綻。その後郵便局の配達員をしたり、バーの経営をしたりと波乱万丈な人生を歩んだようだ。

 そんな父親の背中を見た芳根は奮起。自身が芸能界で有名になることで、家族の幸せを自分自身が叶えたいと親に感謝したかったのだろう。以前も芳根は、自身のブログに兄との仲良しエピソードをアップ。兄にプレゼントを渡したことを報告し、食事も共にしたと明かした。家族思いの彼女の行動にファンからの好感度も上々だ。

 その何にでも熱心な姿は2月11日公開の映画『ファーストラブ』の演技にも反映されているだろう。同作は直木賞受賞作を、注目の映画監督・堤幸彦が映画化したもの。女子大生が父親を刺殺するというシリアルな作品だ。芳根は父親殺しの容疑者として捕まった女子大生を熱演。面会所で突然笑い出し、感情をコントロールできないほどに狂った容疑者の様子をスクリーン上で見せた。

 同映画主演の女優・北川景子や共演俳優の中村倫也もその芳根の演技を絶賛。北川は1月に都内で行われた完成報告イベントで芳根の演技に対し、「芳根京子さんという女優さんはすごいです。何回やっても涙がたくさん出るし」とべた褒め。「あざを作ったり冷やしたりしながらこの役に全力」と振り返る一幕もあった。