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大倉忠義「なにわ男子のため?」ドラマ大爆死でも平気な理由

大倉忠義「なにわ男子のため?」ドラマ大爆死でも平気な理由
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 1月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、関ジャニ∞・大倉忠義の主演ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)について報じた。 

 韓国で人気を博した『知ってるワイフ』のリメーク版となる同ドラマ。同誌によると、テレビ誌編集者が「1月に放送を開始したが、本当は2020年7月に放送予定だった」と明かした。「4月予定の『アンサング・シンデレラ』(フジテレビ系)が7月にずれ込み、放送時期が変わった。そして10月放送の『ルパンの娘』(フジテレビ系)は、映画化が決まっていることから、ずらすことはできなかった」と綴った。さらに、フジテレビ関係者は「そもそもオリンピックで期待していなかったらから、視聴率が6.5%なのは想定通り」と語っている。

 ドラマに対して、ネットでは「アリスちゃんの役、よくわかる」「旦那に見せたい」「奥さんの気持ちが分かってない」など、ストレスが溜まっているワンオペ主婦を演じる広瀬アリスに対して共感の声が寄せられた。

 一方で「奥さんが怖すぎてみなくなる」「韓国の方がおもしろい」「タイムスリップって、どこかで見たな」といった批判の声も。

 批判の声が影響しているのか、同ドラマは視聴率が初回から6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、第3話も6.5%(同)とふるっていない。しかし、テレビ局は想定内の数字であることに加え、「大倉も気にしてなさそう」という見方がある。