松本潤「仕事なし」説に謝罪も…でも「ジャニ大河」はいや | Social Fill
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松本潤「仕事なし」説に謝罪も…でも「ジャニ大河」はいや?

松本潤「仕事なし」説に謝罪も…でも「ジャニ大河」はいや?
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 2020年12月31日に国民的グループ・が活動を休止してから早1カ月。そんな中、松本潤が2023年に放送される大河ドラマ『どうする家康』(NHK系)で主演することが決定し、ファンだけではなく世間を驚かせた。

 嵐としての活動を一区切りし、大役を務めることになった松本に注目が集まっている。

 26日、「週刊女性」(主婦と生活社)は「松本潤、脚本家・古沢良太が重ねたあの演技派俳優の面影」という記事を公開。同ドラマの脚本はドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)などを手掛けた古沢良太氏が担当。同誌に登場した制作会社関係者によると古沢氏は「2人で仕事をしたことがないのにもかかわらず、しきりに家康役に松本を使いたいと推していた」という。

 また、今回の同ドラマの役どころは“ナイーブで頼りない家康”。「古沢氏が変わり者の危なっかしい役ができる俳優を探していた際、ドラマ『99.9』(TBS系)で松本が演じた弁護士を見て、同じような役柄を演じた堺雅人の面影を重ねたのでは」と同誌に登場するNHK関係者は語った。

 元々ストイックで妥協を許さない人物として知られる松本。ネットでは「すごいな!」など、嵐の活動を気にせず役作りに全振りできる松本の演技に注目し、放送を楽しみにするファンからはエールが送られた。

 また、「松潤仕事ないんじゃない?とか言ってごめんよ」と嵐のメンバーの中でスケジュールが白紙とされていた松本に謝罪する声も見受けられた。