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高畑充希『にじいろカルテ』視聴率微妙なワケ…他と比較すると

高畑充希『にじいろカルテ』視聴率微妙なワケ…他と比較すると
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 21日、高畑充希さん主演の連続テレビドラマ『にじいろカルテ』(テレビ朝日系)が放送開始となり、第1話の視聴率が12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日分かった。

 共演は北村匠海さん、安達祐実さん、井浦新さんらで、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』『ちゅらさん』などで知られる脚本家・岡田惠和さんが初めて手掛ける医療ドラマ。

“病とともに生きる”をテーマとしており、主演の高畑さんはこれが初めての医師役だ。

 第1話から昨今の高視聴率ボーダーと言われている10.0%を大きく超えて、幸先のいいスタートを切ったように見えるのだが……。

「木曜21時のテレ朝ドラマを直近のものから見て行きますと、木村文乃さん主演の『七人の秘書』が13.8%、波瑠さん主演の『未解決の女 警視庁文書捜査官 シーズン2』が13.1%、木村拓哉さん主演の『BG~身辺警護人~ 第2章』が17.0%、桐谷健太さんと東出昌大さんのW主演『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』が12.0%とそれぞれ第1話で視聴率を獲得しています。

 つまり、『にじいろカルテ』が特段数字が良いわけではなく、むしろ昨年1年間の同枠作品と比べると見劣りしているとさえ言えるレベルなんですよ。