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長瀬智也「キムタクとは違う」俺の家の話「高視聴率」期待のワケ

長瀬智也「キムタクとは違う」俺の家の話の期待値が高いワケ
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 TOKIOの長瀬智也が主演を務めるドラマ『俺の家の話』(TBS系)が22日から放送スタート。3月末にジャニーズ事務所を退所する意向を固めた長瀬の演技に注目が集まるが、その注目度は元SMAPの木村拓哉とは一線を画している。

 長瀬といえば、数々のヒット作に出演してきた。2000年『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)、2005年『タイガー&ドラゴン』(TBS系)、2010年『うぬぼれ刑事』(TBS系)など幅広いジャンルの役柄を演じ分けている。

 池袋を中心に社会問題にも焦点を当てた『池袋ウエストゲートパーク』は、若者のストリートカルチャーにも大きく影響。視聴者も、長瀬が演じた「めんどくせー!」と顔をゆがめてぼやくマコト役を高く評価していた。

 22日放送スタートの『俺の家の話』だが、『池袋』と同じく人気脚本家の宮藤官九郎が脚本を担当。長瀬とは約11年ぶりのタッグとなる。同ドラマでレスラー役を演じるとあり、約3カ月間で12~13キロも体重を増加させたという長瀬。

 18日に行われた『俺の家の話』の会見で肉体づくりについて、毎日ヘビメタを聴いていたと明かした。「ヘビメタ聴くと、ああいう体になりますから、お試しあれ。闘争本能を目覚めさせないと、トレーニングもできないですから」と、退所前最後の連続ドラマに、全身全霊をかけてのぞんでいる様子だ。