瑛人「疲労困憊」メディア露出多すぎ | Social Fill
カルチャースポーツ社会

瑛人「疲労困憊」メディア露出多すぎで懸念が多数

瑛人「疲労困憊」メディア露出多すぎで懸念が多数
socialfill

 2020年、印象的な歌詞で注目を浴びた「香水」が大ヒットし、一躍時の人となった歌手・瑛人。無名のポジションから一気に階段を駆け上がり、メディアへの出演も増えたことで疲労困憊なのではと心配されている。

 彼にとって2020年が激動の年となったことは言うまでもない。ビデオ映像プラットフォームの「TikTok」で話題となった「香水」を引っ提げて『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)をはじめ、年末にかけては『NHK紅白歌合戦』(NHK)など数多くの番組に出演。急な生活の変化に体が追いついていかなかったのだろう。

 1月21日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、瑛人の母親が「疲れや寝不足のせいか、お正月のあいだは顔が腫れちゃって外出できない状態でした」と明かした。さらに同記事は、瑛人本人が1月10日に放送された『情熱大陸』(TBS系)内で「ずっと楽しく音楽を続けていれば、一発屋と言われても『すごいべ?』と言える自信がある」と語ったことにも触れた。世間から嘲笑されがちな“一発屋”にも恐れはなく、歌手として歩んでいくことへの意気込みも感じられる。

『情熱大陸』の放送を見たファンからは、「例え一発屋だと言われてもその年や時代を思い出せる曲を1つでも作れた事自体が凄い」「一発屋にならないように頑張ってほしい」と応援する声が相次いだ。しかし一方で「しゃべるとバカ丸出し」「歌詞はインパクトがあるが、歌が上手いとは思えない」など、いわゆる“アンチ”が出てきている様子。