» 森七菜「腹黒銭ゲバ」素顔確立…事務所対立の裏側
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森七菜「腹黒銭ゲバ」素顔確立…事務所対立の裏側

森七菜「銭ゲバ」印象…事務所対立の裏側
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 多数の話題作に出演し、今や人気若手女優の1人になった女優・森七菜。先週、突如森の公式インスタアカウントおよび所属していた事務所公式サイトから個人ページが立ち消え、大きな話題に。

 その後、ソニー・ミュージック・アーティスツ(SMA)に移籍する方向で調整を進めていると報じられた森だが、何の声明もなく突如巻き起こった独立騒動が現在も大きな波紋を呼んでいる。

 21日、「週刊文春」(文藝春秋)は、「森七菜、電撃退社のウラにボイコット計画」という記事を掲載した。昨年12月に森側が弁護士を立て契約終了を通告して以来、一切話ができなくなったことについて言及。同誌に登場した映画配給会社関係者は、森側が「既に決まっていた仕事などのボイコットをほのめかし、事務所側が根負けした格好」だと述べた。

 さらに、同誌の森の知人によれば、彼女はかねてから待遇面の不満を抱いていたという。

 そんな渦中の中、20日に森はSixTONESの松村北斗とW主演を務めた映画『ライアー×ライアー』の完成報告に登場。この日、森から事務所移籍に関連した発言は特になく「素敵な原作があり、その魅力はもちろん、新しい魅力も存分に出しています。満足感が得られる映画です」と同映画のPRを笑顔で行った。