三浦春馬「聖地困惑」ファン行動にお墓なしが原因? | Social Fill
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三浦春馬「聖地困惑」ファン行動にお墓なしが原因とも

三浦春馬「聖地困惑」ファン行動にお墓なしが原因とも
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 昨年7月にこの世を去った俳優の三浦春馬さんについて1月21日発売の「女性セブン」(小学館)が「三浦春馬さん “東京の両親”が告白『彼とファンに救われた』」という記事を掲載。三浦さんの行きつけのパン屋にファンからの贈り物が殺到していることが報じられた。

 同誌は、三浦さんが生前、頻繁に通っていた世田谷区のパン屋「キャッスル」を営むご夫婦に取材を行った。三浦さんは2人のことを「お父さん」「お母さん」と呼び、“東京の両親”として慕っていたという。

 2人が三浦さんの舞台を見に行った際には楽屋へ招待するほど、三浦さんとの関係は親しかったようだ。そんな「キャッスル」は今や三浦さんの「聖地」とされ、お店にはファンからのグッズや手紙などが多数送られてきているという。

 三浦さんの逝去後、実の家族との関係性について“不仲説”などが浮上していたため、三浦さんが家族のように頼れる存在がいたことを知り、2人にお礼を言いたいというファンの気持ちの表れだろうか。

 12月15日の「週刊女性」(主婦と生活社)では、三浦さんの遺骨をもっているとされる実母の居場所が不明だと報じられた。そのため、今もなお三浦さんのお墓が建てられていない状況だという。

 お墓があれば、三浦さんを思うファンが殺到していただろうが、彼のお墓がない今、三浦さんと関係の深かった場所が“聖地化”してしまうのもある程度は仕方なしか。