竹内結子、三浦春馬を悲痛『コンフィデンスマン』第3弾決定も | Social Fill
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竹内結子、三浦春馬の悲痛『コンフィデンスマン』第3弾決定も辛い

竹内結子、三浦春馬を悲痛『コンフィデンスマン』第3弾決定も辛い
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 2018年に放送された連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画第3弾が今春からクランクイン予定だと「女性自身」(光文社)が報じた。

 2020年に上映された『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は興行収入30億円を超える大ヒット作となった。

 しかし公開前後からメインキャストの俳優・三浦春馬さんや女優の竹内結子さんが立て続けに逝去。続編の製作続行が危ぶまれていた。

 昨年10月発売の「女性自身」(光文社)では、三浦さんと竹内さんは第3弾にも出演予定だったと映画関係者が明かしていた。2人の逝去により脚本は完全に白紙。配役変更などの協議が行われていたという。

 第3弾の『英雄編』は三浦さんと竹内さん、そして主演の女優・長澤まさみが中心になるシナリオだったようだ。第3弾の脚本をつくり上げたあとに起こった2人のメインキャストによる悲劇。ファンからはその脚本を小説化してほしいという声も寄せられた。

 そんな中で今回のクランクイン報道。2人の名俳優不在の第3弾となるが、視聴者は何を感じるだろうか。報道を知ったファンからは三浦さんと竹内さん亡き『コンフィデンスマンJP』シリーズ最新作に、寂しいという声が続々と寄せられている。