嵐「後釜」キンプリじゃ無理? スノスト優先 | Social Fill
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嵐「後釜」キンプリじゃ無理? スノスト優先の傾向が…

嵐「後釜」キンプリじゃ無理? スノスト優先の傾向が…
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 2020年12月31日をもって活動を休止した

 デビュー当時から嵐の後釜候補として人気を博してきたKing&Prince(以下キンプリ)がいよいよ国民的アイドルにのし上がるのではないかという期待が高まる一方で、ジャニーズ事務所側は2020年1月に同時CDデビューを果たしたSnow ManとSixTONESを推しているのでは?との見方も。3グループのうち、嵐からのバトンを受け継ぐのはいったいどのグループなのか、ファンたちの間で様々な憶測が飛び交っている。

 ワンテーママガジン「FRaU」(講談社)は、その有力候補がキンプリである理由を「キンプリ、嵐からバトンを受け継いだ『作戦』と『ごぼう抜き』の底力」と題して掲載。ジャニーズの中でも生粋の王道アイドルがキンプリの魅力だと述べている。

 キンプリといえばデビューシングル「シンデレラガール」で堂々メジャーデビューを果たし、初週57.7万枚を売り上げ異例の数字を記録した。さらにファンクラブも65万人を超え、圧倒的な人気を誇っている。

 しかし、ネットでは「事務所はキンプリよりスノストに力入れてると感じる」という声も。キンプリの勢いに負けていないのが、スノストの愛称で親しまれるSnow ManとSixTONESだ。1月4日には、SixTONESがオリコン年間アーティスト別セールス部門新人で1位を飾ったことが発表された。Snow Manも地上波初の冠番組となる『それSnow Man にやらせて下さい』(TBS系)の第二弾が1月1日に放送され、大きな反響を呼んだ。