青森山田「言い訳終始」監督「妨害」に開き直り | Social Fill
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青森山田「言い訳終始」監督「妨害」に開き直りで完全終了

青森山田「言い訳終始」監督「妨害」に開き直りで完全終了
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 事後対応まで日大アメフト部を想起。偶然を主張もネット上は言い訳にしか聞こえないと批判の嵐。

 ネット上で物議を醸した、第99回全国高等学校サッカー選手権大会の決勝戦での青森山田の黒田監督の振る舞い。

 この件で何処よりも先んじて、『これも戦術?高校サッカー決勝戦で“違い”が浮き彫りになった監督の「マナー」』とした記事を掲載したAERA dot.。

 その後、AERA dot.のインタビューに答える形で、ネット上で騒がれている「青森山田の監督がスローインの邪魔をしていた」という意見を、黒田監督自身が「事実ではない」と否定した記事が掲載された。

 インタビュアーから「スローインの邪魔をしていた」との批判について問われると「(スローインの邪魔をしていたのは)事実ではない」「私が邪魔だという認識は(5メートル以内にいたレフリーも投げる選手も)なかったと思います」「妨害行為などなかったことは明白」など完全否定。

 当該シーンは「画面の角度、切り取られ方の問題」とした。

 掲載記事のインタビュー上で、黒田監督から謝罪としてみられたのは「ピッチでつばを吐いていた」との指摘に対し、「見苦しい映像がテレビを通じて映ってしまった」ということのみで、それに関しても医学的な根拠に基づく行為で、コロナ禍で健康・衛生を優先した行為によるものと説明。

 このインタビュー記事をみたネット上の声は、「言い訳にしか聞こえないのは何故だろう」「後付け感」「言い訳なんてどうでも良い」「余計に印象が悪いです」「あくまでも自分は悪くないってスタンス」「更に評価を下げた」など黒田監督の言い分には納得いかない様子。