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明石家さんま「志村けんさんの例」働きすぎに心配の声も

明石家さんま「志村けんさんの例」働きすぎに心配の声も
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「FRIDAY」(講談社)が、深夜の東京駅から現れたお笑い芸人・明石家さんまの姿をキャッチした。記事ではさんまのことを“働く大御所”と銘打つ。東西でレギュラー番組4本を抱えるというが、65歳のさんまをそんなに働かせて大丈夫なのだろうか……。

 同誌によるとさんまは、紙袋を2つ持ち愛車に乗り込むと「はぁ~」と溜息をついたという。年末年始の番組に出ずっぱりだったため、心身ともに疲労困憊なのだろう。還暦をとっくに過ぎているようには思えない、パワフルなさんまの働きぶりに驚く芸能人も多い。

 そんなさんまは、12月にお笑いコンビの雨上がり決死隊・宮迫博之とオリエンタルラジオ・中田敦彦に会ったと、自身がパーソナリティを務める『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で語っていた。

 以前、宮迫と中田は、さんまに対して宮迫が配信するYouTubeチャンネルへの出演オファーを持ちかけていたのだ。「明石家さんまさん。僕たちの話を聞いてください」と題したさんまに対してのYouTube参入依頼は、視聴者も期待を寄せる一方、さんまの所属事務所を介さずに直接オファーする「卑怯」な態度に批判的な意見も相次いだ。

 同番組では、中田から誘われて会食に行くことになったと語っているさんま。そこで中田は自身のYouTubeチャンネルかのごとくプレゼン方式で「なぜ、さんまさんにこの番組に出てほしいか」を熱弁。何とかしてさんまをYouTubeの道に進ませたいようだ。