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堀江貴文氏、都知事選出馬へ… 「反自粛」と「東京改造計画」出版タイミングよすぎ

堀江貴文氏、都知事選出馬へ… 「反自粛」と「東京改造計画」出版タイミングよすぎ
photoAC

 実業家の堀江貴文氏が「都知事」に?

 東京都知事選の告示まで1カ月。小池百合子前知事の「楽勝ムード」で対抗馬がまったくいない状況になっているが、その「最終兵器」にあのホリエモンがなるのではないか、とウワサされている。

 堀江氏といえば、ライブドアの代表を務めていた2005年の総選挙に出馬し、無所属の亀井静香氏と広島6区で激しい選挙争いの果てに敗れた経験がある。当時は「1カ月ごとに大きなニュースを巻き起こす」人物として、まさに時代の寵児だった。

 その後逮捕され、収監。仮釈放後は書籍出版、オンラインサロン、飲食業、宇宙事業などを幅広く展開し、今なお日本有数のインフルエンサーとして注目を集めている。

 それにしても、なぜこのタイミングで「ホリエモン都知事選出馬説」が浮上したのか。

コロナ禍「反自粛」の中心的存在に

「堀江さんは今、緊急事態宣言を中心とした『自粛ムード』に猛反発しており、SNSの発言でたびたび炎上。小池都知事や政府に対し苦言を呈し続けています。

世間では『口が悪すぎる』『自分の事業が緊急事態宣言でうまくいかないから、文句いってるだけ』などといわれていますが、どちらかというと言っている内容よりもその言葉遣いなどが炎上しているという印象。自粛を批判するスタンスは支持する人も一定いますし、もし本当に出馬するとなると、かなり騒がしいことにはなりそうですね」(メディア記者)

 堀江氏は出馬の明言はしていないが、一般人の「小池都知事と争ったら票が割れそう」というツイートをリツイートしており、その点も注目が集まっている。