JRA「暴力裁判」武豊らは何語る?「二世優遇」「美浦の問題点」 | Social Fill
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JRA「パワハラ裁判」武豊らは何語る?「二世優遇」「美浦の問題点」など暗黒面が

JRA「暴力裁判」武豊らは何語る?「二世優遇」「美浦の問題点」など暗黒面が
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 日本中央競馬会(JRA)で、大きな騒動が起きてしまった。

 デビュー3年目の大塚海渡騎手が、所属厩舎の木村哲也調教師による度重なる暴言、暴行のパワーハラスメントで精神的苦痛を負ったとして、同調教師に850万円余りの損害賠償を求める訴訟を水戸地裁土浦支部に起こした、とスポーツ紙が報じている。

 大塚騎手はデビュー年に3勝、しかし昨年は騎乗は一度きり(年明けの騎乗で落馬負傷)、今年は一度も騎乗しておらず、昨年から今年にかけて訴訟の準備をしていたものと思われる。

 昨年の騎乗が1の時点で、少し不可解ではある。というのも、木村厩舎は昨年も34勝とそれなりの好成績だからだ。騎乗馬も回さない動きもあったのではないだろうか。

 昨年は有馬記念にも出走したオーソリティなどで重賞を4勝、今年も幸先よく11日のフェアリーSをファインルージュで勝つなど上々のスタート。それだけに、この訴訟は衝撃だろう。2018年にはステルヴィオでマイルCSも勝利している。

「競馬はムラ社会、古い体質が根強くあるのは事実でしょうね。木村厩舎に限らず、こうした話は転がっているんでしょう。