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スラムダンク映画「声優の中身」実写じゃなくて安堵も…

スラムダンク映画「声優の中身」実写じゃなくて安堵も…
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“スラダン”の愛称で親しまれている「SLAM DUNK」(集英社)のアニメーション映画が公開されることが1月7日に発表された。

 同作は『週刊少年ジャンプ』(同社)で1990年から1996年まで連載していたバスケットボール漫画。高校入学と共にバスケ部に入部した初心者の主人公・桜木花道が、数々の試合の中で才能を開花させ成長するストーリー。

 この青春物語が読者の心に刺さり、当時バスケットを始める人が続出し、スポーツ漫画の金字塔を打ち立てた。1993年から1996年にテレビアニメが放送され、映画もオリジナルストーリーが4作公開されている。5作目となる同映画は、原作者の井上雄彦氏が「【スラムダンク】映画になります」と発表し、その後ティザーサイトとTwitterアカウントが開設された。

 この発表に、ネットでは「アニメーションが進化しているから楽しみ!」「漫画を読み返さないと」「25年前のなのに、いつまでたっても好きな作品」など、映画を心待ちにしているコメントが多かった。

「声優が変わってしまうのは悲しいな」

 他には「実写じゃなくてアニメで良かった」「実写だと迫力が減りそうだからアニメが正解」と、アニメ映画にホッとしている声が上がった一方で「25年経っているから、声優は変わってしまうのかな」「声優が変わってしまうのは悲しいな」と、アニメならではの懸念の声も。しかし「桜木の声優には櫻井孝宏がピッタリ」など、ポジティブにとらえるファンもいた。