香取慎吾「演技は苦手」の衝撃…久しぶりに連続ドラマ | Social Fill
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香取慎吾「演技は苦手」の衝撃…久しぶりに連続ドラマで主演を

香取慎吾「演技は苦手」の衝撃…久しぶりに連続ドラマで主演を
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 1月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が香取慎吾のインタビュー記事を掲載。「東京タワー~SMAPと僕と、時々、テレビ」と題し、デビュー当時から現在までの香取の心境をつづった。

 2017年にジャニーズ事務所を退所し、新しい地図を結成した香取。歌手だけでなく、俳優やアート活動など、活躍は多岐にわたる。

 1月25日からは主演ドラマの放送が始まるとあって、俳優活動について語る一幕も。「(ドラマを)もうやらないものだといつの間にか思ってました」と久しぶりに連続ドラマで主演を務めることに触れた。

 続けて「お芝居は苦手ですね、今でも」と、自身の芸能活動の中で特に苦手意識を持っているのが俳優業だという意外な一面も見せた。

 香取の主演ドラマ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』(テレビ東京系)は、1988年に放送された『あぶない少年Ⅲ』(同)以来33年ぶりに香取がテレビ東京連続ドラマに出演することも話題を呼んだ。捜査一課の第一線から外された香取演じる一匹狼・万丞渉が、クセの強いメンバーとともに、顔の見えない犯罪者=アノニマスを見つけ出す物語だ。

 これまでのドラマやバラエティ番組のコントなどで個性豊かなキャラクターに扮してきた香取が今回口数の少ないキレ者役を演じることにも注目が集まっている。