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SixTONES「KAT-TUN凋落を想起」Snow Manには勝ったけど…

SixTONES「KAT-TUN凋落を想起」Snow Manには勝ったけど…
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 4日、ジャニーズアイドル・SixTONESが、オリコン年間アーティスト別セールス部門新人で1位を飾ったことが発表された。

 2006年のKAT-TUN以来14年ぶりの快挙に、祝福の声が殺到する一方で、SixTONESが悪い意味でもKAT-TUNの後をたどってしまうのではないかと心配のコメントが寄せられている。

 SixTONESは、2020年度の新人アーティストトップとなる推定累積売上総額37.5億円を記録。メンバーのジェシーは「全力で2021年も挑んでいきたいと思います。チームSixTONES、頑張ります」と意気込みをコメント。

 京本大我も「僕たちSixTONESは、Jr.時代から音楽を大切にしてきたグループ。これからも僕たちらしい音楽を届けていけたらと思います」と熱い思いを明かした。

2020年1月、SixTONESは同じ事務所に所属するライバルグループSnow Manとともに鮮烈なCDデビューを果たし、話題を呼んだ。同時デビューしたSnow Manと“スノスト”の愛称で親しまれ、何かと比べられることも多かった2グループ。

 しかし、このニュースには「スノストで差がついたね」など、SixTONESが優勢という意見も。またKAT-TUNぶりの快挙ということから「KAT-TUNと同じ匂いがする……」「何人残るか心配」といった声も寄せられた。