松本人志「老化侮辱」引退勧告がマジかも | Social Fill
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松本人志「老化侮辱」引退勧告が笑えない理由

松本人志「老化侮辱」引退勧告がマジかもな理由
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 5日、お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志が、とある記事を引用してツイッターを投稿。松本のツイッターは現在805万人を超えるフォロワーを要することもあり、当該ツイートが大きな話題になっている。

今回火種になったのは「J-CASTニュース」(株式会社ジェイ・キャスト)が掲載した「『笑ってはいけない』松本人志・浜田雅功が再び仕掛け人側へ!? 隠せぬ老化、そして後任は…」という記事。

 同記事は、昨年の大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないGo Toラスベガス24時!』(日本テレビ系)内で見受けられた松本および相方の浜田雅功の老化について言及。松本と浜田が再び仕掛け人側へまわり、別キャストを迎え入れるのではないかと推測しているが、“老化”という批判的なワードや引退を勧告するような内容に多くの反発が寄せられていた。

 松本は、同記事を引用した上で「えらい言われようやな、歳をとる事が罪ですか?今年はやらないので勘弁して下さい」とツイート。ネットでは、「酷い言いようですね」「エイジハラスメントでしょ」「素人の個人の感想とネットの批判的な意見の寄せ集め」と同記事に対する非難が殺到している。

 また、「若返らせれば良いって話じゃないし、そんなもん求めちゃいない」「番組内の小ゲームの勝ち負けを老化の根拠にしてるけど、あそこの笑いは圧倒的に老化?チームの勝ちだよね」と2人は結果的に面白くしており、ダウンタウンがいるからこそ同番組は成立するといったコメントが多く見受けられた。