木村拓哉『教場2』視聴率は…ゴリ押し年末 | Social Fill
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木村拓哉『教場2』視聴率は…ゴリ押し年末年始も空振り?

木村拓哉『教場2』微妙…ゴリ押し年末年始も空振り?
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 主演ドラマの番宣もあってか俳優・木村拓哉のメディア露出が年末年始にかけて倍増している。コロナ渦の状況下に自宅で過ごす人が多い中、木村へのコメントなどがネットに数多く寄せられた。

 3日、4日に木村主演の新春ドラマ『教場2』(フジテレビ系)が2日間にわたって放送。同ドラマは長岡弘樹氏の同名小説を原作に、濱田岳、上白石萌歌、福原遥、松本まりか、眞栄田郷敦など豪華キャストが出演。木村は昨年の新春ドラマとして放送した第1弾同様に冷酷無比な警察学校の教官・風間を引き続き好演した。

「筋書きが粗い、説明不足」

 同ドラマに対してネットでは、「中々楽しめるドラマでした」「前作も今作もとても骨太で深みもあり、見応えがすごかった」と第1弾に引き続き称賛するファンも。一方で、「前作が面白かったので楽しみにしていたが何かイマイチだった」「筋書きが粗い、説明不足」「女性警察官候補生がみんな似ていて誰だか分からん」と前作に比べて微妙だったというコメントは称賛の声よりも多く見られた。

 また、木村は同ドラマの番宣で年末年始のバラエティ番組に多数出演。同様にネット記事でも木村が取り上げられたことについて、「年明けからドラマの為のキムタク上げ記事がすごい」「どんだけキムタクよいしょなんだよ」といったコメントが殺到した。

 そんな木村といえば、30日に元SMAPの草彅剛が結婚した際「めでたい!めでたい!めでたい!」と祝福のコメントを寄せ、話題に。1日放送の『さんタク』(フジテレビ系)では草彅の結婚について話を振られた際の他人行儀な態度に「話題を逸らそうとしていたのでは?」と訝しむ意見も。