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日テレ「スポーツ冒涜で視聴率3冠未達」箱根駅伝で邪魔、渋野日向子お菓子など…

日テレ「スポーツ冒涜で視聴率3冠未達」箱根駅伝で邪魔、渋野日向子お菓子など…
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 4日、日本テレビが2020年の年間視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)について、「全日(6~24時)」が8.5%、「ゴールデンタイム(19~22時)」が11.7%で、いずれも在京民放5社のトップとなったことを発表した。

 これで、7年連続での2冠達成となったものの、「プライムタイム(19~23時)」においてはテレビ朝日の11.4%に敗れ、7年連続での3冠達成とはならなかった。

「『2冠達成と言っても、日テレの番組でこれといって記憶に残った番組はないけどなぁ』と、数字に現れているものと実態では乖離があるとの見方をしている声も一部あります。

 それに、6年続いていた3冠が途絶えたことについて日テレはかなり重く受け止めているのではないかと思いますよ。

 むしろ数字で抜かれる前にどうにかしたかったというのが本音でしょうね。

 その焦りが、昨年11月の渋野日向子選手へのプレー中の『お菓子手渡し事件』や、3日に行われた箱根駅伝の復路7区における駒大・大八木弘明監督からの『前に行って!危ないからテレビカメラ!』と叱責を受けたシーンに現れていると思います。

 これらのスポーツ中継は、テレ朝に敗れた『プライムタイム』の放送ではありませんが、全体的に日テレ離れが進んでいることを痛感して、『どんな手段を使ってでも数字を取らないと』という社をあげての意識が悪い形で具現化したものだと見ています」(メディア記者)