渡部建「ガキ使出演していた」実は… | Social Fill
カルチャースポーツ社会

渡部建「ガキ使出演していた」実は…結果的に“大敗”に

渡部建「ガキ使出演していた」実は…結果的に“大敗”に
socialfill

 渡部以上のインパクトなし、2020年のガキ使は渡部出演報道がピークか。

 大みそか特番「絶対に笑ってはいけない大貧民 GoToラスベガス24時」(日本テレビ)の放送が終了した。

 今回の放送で注目を集めていたのは、スポーツ紙にて報じられた、不倫スキャンダルで活動自粛中のアンジャッシュ渡部建の禊出演。

 出演情報が報じられると世間からは謝罪会見もないまま雲隠れ状態だった渡部に対し、バッシングの嵐。大みそか特番の放送前に謝罪会見を余儀なくされた。

 渡部の謝罪会見は、インタビュアーの品位を問われる内容の会見となった事で、渡部の謝罪というよりは、謝罪会見自体に不快感の残る内容のものになっていたが、渡部自身ガキ使の出演に関しては「何も申し上げられない」として、うやむやのまま。

 ダウンタウンの松本人志も会見直前にツイッターで「オレと渡部の共演は当分無いと思うよ」と投稿、その後コメンテーターを務める「ワイドナショー」(フジテレビ系)では、「今年の年末の笑ってはいけないは、お子様からおじいちゃん、おばあちゃんまで楽しめる番組に仕上がっていると思うのでぜひご覧ください」と出演部分のお蔵入りを示唆していた。

 当初、渡部の出演が噂された直後は、「渡部が出るなら観ない」「ほんと笑えない」など、完全拒否の声が多数あったが、実際の出演がなかった事で番組自体に大きな驚きはなし。でも、出演させてもよかったのではないだろうか。