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大泉洋『紅白けん玉』でNHK受信料批判まで発展の裏側

大泉洋『紅白けん玉』でNHK受信料批判まで発展の裏側
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 けん玉が目玉企画?批判の矛先は受信料にまで。

 大みそかに放送される「第71回NHK紅白歌合戦」で、白組司会を務める俳優の大泉洋(47)が「けん玉チャレンジ」に参加すると発表された。

 紅白歌合戦でのけん玉チャレンジといえば、演歌歌手の三山ひろしの歌唱中、けん玉のギネス世界記録に挑戦するというもので、過去3度挑戦し2018年に世界記録達成し、4度目の挑戦となる今年は125人で記録更新を目指すという。

「大泉洋さんぼやいた方がよっぽど面白いのに」

 けん玉初心者である大泉は本番に向け猛練習中との報道も出ているが、過去一度しか成功していない事からみても、生放送でギネスにチャレンジするプレッシャーは相当なもの「大泉さんにはトークに集中して欲しい」「ただでさえ紅白の司会とか大変なのに」「大泉洋さんぼやいた方がよっぽど面白いのに」と大泉を気遣うコメントが。

 そもそもネット上では、「けん玉企画はまだ必要かな」「NHKは的外れ」「けん玉が目玉企画か」「余興のけん玉は、必要か疑問」「歌が全く入ってこないからもうやめて欲しい」など、歌番組にも拘わらずゆっくりと歌唱を堪能出来ない企画構成には疑問を持っている様子。