三浦春馬の死が「ベスト」新潮記事に疑問 | Social Fill
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三浦春馬の死が「ベスト」新潮記事に疑問甚だな理由は

三浦春馬の死が「ベスト」新潮記事に疑問甚だな理由は
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 29日の「デイリー新潮」(新潮社)が「『三浦春馬さん』家族との“絶縁”を招いた両親の金銭トラブル【年間ベスト10】」と題した記事を配信している。

 内容としては、8月6日に配信したものを再掲しており、映画『コンフィデンスマンJP -プリンセス編』の興行収入が順調で、撮影が3話分までしか終わっていないドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』の放送がどうなるかなどが綴られている。

 また、記事に出てくる芸能関係者の話では亡くなる前夜に、三浦さんは『カネ恋』の収録を終えて、車で自宅まで送って貰い、降りる際に現場マネージャーにいつもと変わらない様子で「明日も宜しくお願いします」と言ったことや、三浦さんが親子間での金銭問題の末に数年前から母親と絶縁していたことなども語られているのだが……。

『ベスト』という括りで人の訃報を

「まず、注目度の高い記事を年の瀬ということで振り返る企画自体は構いませんが、スキャンダルなどと同列で並べて『ベスト』という括りで人の訃報を伝えていることに対して、一部のファンから批判が出ていますし、個人的にも疑問を感じています。

 それから、先日24日に、アミューズから『故人とご遺族の尊厳を傷つけるような記事が掲載されていることについて、当社としては強く抗議いたします』とほぼ『週刊文春』(文藝春秋)と『週刊新潮』(新潮社)を名指しで表明されている中で、堂々と本日のこの配信ですからね。

 25日に『記事に書いたことが全てです。弊誌としては三浦春馬さんを知る関係者に話を聞き、改めて自死に至るまでの中で経緯を振り返って貰ったもので、内容は真実と確信しております』とコメントしたとおり真っ向から戦う姿勢が鮮明ですね。