» 川口春奈「三浦春馬ら想起」過去に低視聴率女王レッテル問題など…
Uncategorizedカルチャースポーツ社会

川口春奈「三浦春馬ら想起」過去に低視聴率女王レッテル問題など…

川口春奈「三浦春馬ら想起」過去に低視聴率女王レッテル問題など…
socialfill

 2020年のブレイク女優として名前を挙げているのが女優の川口春奈だ。急浮上した今年の川口の活躍と苦しんでいたとも言われるその過去に大きな注目が集まった。

 12月28日、「NEWSポストセブン」(小学館)は「川口春奈、7年前の『低視聴率でドラマ打ち切り』から大逆転、背景に『芯の強さ』」という記事を公開。同記事では、今年川口が、時代劇の経験がないにもかかわらず大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK)で、降板した沢尻エリカの代役を急遽務めあげ、帰蝶役を見事にハマリ役にしたその芯の強さについて紹介。

 1月に開設した公式YouTubeチャンネル「はーちゃんねる」のチャンネル登録者数は120万人を超える反響ぶり。同チャンネルはネットでも絶賛されており、「現役大河女優」のYouTuberデビューは、大きな話題を呼びブレイクの理由にもなった。

「低視聴率女優」のレッテル

 一方で、ネット上では過去に川口が主演ドラマなどの視聴率が振るわず、「低視聴率女優」のレッテルが貼られてしまったという同記事の記載に着目する声が。

 コメント欄には低視聴率を演者のみに押し付ける風潮を批判し、「低視聴率のドラマの原因を全て役者のせいにするのはそろそろやめた方がいい」「俳優は脚本や監督の指示に従って演じるのだから、責任はむしろ指示を出す側にあるのでは?」といったコメントが数多く見られ、「面白い脚本があれば役者が輝くし、つまらなければ腐る」など、痛烈な意見も。