オリラジ「本当の仲」中田敦彦と藤森慎吾の“温度差” | Social Fill
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オリラジ「本当の仲」中田敦彦と藤森慎吾の“温度差”が示すもの

オリラジ「本当の仲」中田敦彦と藤森慎吾の“温度差”が示すもの
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 改めてコンビ間の温度差が露見した形か。

 吉本興業所属のお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾(37)と中田敦彦(38)が31日付で退所する事が発表された。

 吉本興業に限らず所属事務所から独立し個人事務所に移る事は近年珍しくはないが、所属芸人の闇営業問題を発端とした吉本興業と所属芸人の論争も記憶に新しい。

 そんな中、「マネジメントの方針について話合いを続けてまいりましたが、自ら確立した方針にて活動していきたいという2人の意向を最大限尊重し、この度、合意によりマネジメント契約を終了することとなりました」と発表されたオリエンタルラジオの契約終了報告。

 これまでも中田は吉本興業に対し、歯に衣着せぬコメントを自身のYouTubeチャンネルで語り、前述の闇営業問題の当事者である雨上がり決死隊の宮迫博之とコラボするなど、吉本興業所属芸人としては、かなり異質の存在となっていた。

藤森には相談がなかった

 コンテンツにこだわらず、自由な活動を行う中田にとって、もはや吉本興業に所属している意味はないのかもしれないが、ネット上で話題を集めているのは、一部スポーツ紙等で報じられている内容。

「中田が退社を決めた段階で藤森には相談がなかった」

 中田と違いテレビでの活動を主にする藤森だが、中田の退社については知らず、経緯を知り動揺したものの、最終的に自身も吉本興業を退社する意向を決めたというのだ。