三浦春馬「佐藤健沈黙」で年末へ…… | Social Fill
カルチャースポーツ社会

三浦春馬「佐藤健沈黙」で年末へ……その仲と意図は

三浦春馬「佐藤健沈黙」で年末へ……その仲と意図は
social fill

 今年世間を騒がせた三浦春馬さんの自死。突然飛び込んできた悲報を未だに受け入れられていないのは、ファンだけではないのかもしれない。親友の佐藤健の言動に注目が集まっている。

 三浦さんが主演を務める映画『天外者』は、12月11日に公開されたてからわずか3日間で興行収入1億6千万を突破した。さらに25日からはメイキング映像が特典付きで上映され、今は亡き三浦さんをスクリーンで見たいというファンが殺到。同映画の番宣では、三浦さんとのエピソードを語る出演者の三浦翔平に対し、「タブーとされていた三浦さんについて語ってくれてうれしい」など感謝の声が寄せられた。

 一方で、「いまだに春馬くんがいないのが信じられない」「もう会えない春馬くんのニュースを見るのがつらい」など、三浦さん関連の報道に心を痛めるファンも。三浦さんの死についての真相が分からないだけに、亡くなって五カ月が経っても現実を受け入れられないという人がいても無理はないだろう。

 秋以降は三浦さんと交流のあった芸能人が三浦さんについて語る場面も多かったが、いまだに沈黙を貫いているのが佐藤健だ。

 12月1日に行われたチャリティイベント『Act Against Anything VOL.1「THE VARIETY 27」』のインターネット生配信には所属事務所が同じ佐藤健、神木隆之介、城田優らが参加。若手俳優陣で結成された「チーム・ハンサム」の楽曲「春の花」を披露する際には、三浦さんが生前担当していたパートを佐藤が歌い上げたことから「健君が春馬君に向けて歌っているのかな」と感動するファンが続出した。

 これまではっきりと三浦さんに向けたコメントを出さないことから“不仲説”などさまざまな憶測が飛び交っていた佐藤。

 未だに傷が癒えない三浦さんファンに対する彼なりの配慮なのだろうか。はたまた三浦さんの死を受け入れるまでに佐藤自身もまだ時間がかかっているのかもしれない。