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三浦春馬「真実は無理」アミューズVS週刊誌の地獄絵図に戦慄

三浦春馬「真実は無理」アミューズVS週刊誌の地獄絵図に戦慄
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 7月に亡くなった三浦春馬さんの死に関し、所属事務所アミューズと週刊誌が揉めている。

 アミューズは「週刊文春」(文藝春秋)が出した「三浦春馬実母初告白『遺骨は手元にあります』」という記事、ならびに「週刊新潮」(新潮社)の「遺骨・相続トラブル…『三浦春馬』が泣いている」という記事に対し抗議リリースを出した。

親族を原因とするような記事が多数

 アミューズは「未だ悲しみの中におられるご遺族への執拗な取材行為について、当社としてはリリース文書での警告に留まらず、出版社および取材者の方へ直接お願いするなど、これまでも再三控えるようお願いして参りましたが、それを一切無視する形で強引な取材を行い、故人とご遺族の尊厳を傷つけるような記事が掲載されていることについて、当社としては強く抗議いたします」とした。

 三浦さんの死後、週刊誌の多くは実母や実父との関係など親族問題に切り込んだ記事が多数出された。一部では「アミューズの死後の発表の矛盾などにも問題があったのではないか」という声もある。一部ファンからは週刊誌を応援する声があるのも事実だ。

「三浦さんの件に関し、確かに必要以上に親族を原因とするような記事が多数出るのは問題といえるかもしれません。『新潮も文春も最近はただのゲスい雑誌に成り下がってる』『もっと巨悪を打ってほしい』など、週刊誌への不満も多く上がっています。